首里城|意外にギリギリだった時間に注意!

さぁ、今回は沖縄です。沖縄にいったら首里城そして、もちろんJリーグ観戦です。

首里城の正殿は約30年前に復元されたものですから、ぜひとも見ておきたいものです。

沖縄というと、お高いイメージもありますが最近ですと格安航空機もありますから、がんばれば、そこそこお安くいけます。

J加入チームとしてもFC琉球がいますから、ぜひお安い時に行きたいものです。今ちょっとチェックしたら、10月ではありますが、7,390円で成田から沖縄までいける飛行機がありました。

ぜひ、いちどはいってみたいものです。そして今回はぜひとも沖縄に行ったら行きたい首里城の注意点などです。

首里城の営業時間

さて、まずはじめに首里城の営業時間ですが、季節によって時間がちがいますのでとても注意が必要です。

 4月- 6月 8時30分~19時00分
 7月- 9月 8時30分~20時00分
10月-11月 8時30分~19時00分
12月- 3月 8時30分~18時00分

さすが、沖縄!って、沖縄に限らないかもしれませんが、四半期ごとに営業時間が変わる施設は私は初めて見ました。

さて、これだけで安心してはいけません。

実は、入場券販売時間も設定があります。基本的には、営業時間の30分前が締め切り時間となっていて次の通りです。

 4月- 6月 18時30分
 7月- 9月 19時30分
10月-11月 18時30分
12月- 3月 17時30分

意外と、那覇駅からも時間がかかるので、営業時間を目安に行っていると時間がなくてあせります。

特に歩きの人は注意しましょう。

モノレール(ゆいレール)の終点である首里駅からでも15分かかります。15分となっていますが、ゆっくりあるくと、20分くらいは見込んでおいたほうがいいと思います。

私は旅の疲れで、のんびり歩いていたら20分ほどかかっちゃいました。(おかげで焦った。)

首里城の見学所要時間

首里城の見学所要時間ですが、結構かかります。じっくり見ていたら、はっきり言って1時間では足りません。

ただ、私の場合入場券販売時間締め切りのぎりぎりにいってしまったので、実質30分しかありませんでした。

入場券を買って安心してはいけません。守礼門をまずくぐりますが、そのあとが結構長いんです。

守礼門をくぐったあとは階段がつづきます。

この辺りをのんびりあるいていると、中の展示物などじっくりとみている時間があまりとれないので、時間がない場合は早めに歩きましょう!!

私がおすすめするのは、入場券販売の少なくとも30分まえにはチケットを購入しておけるくらいの余裕をもつことです。

とくに、正殿をこえたあとの奉神門がありますが、

そこをこえたあとに右手に出てくる王が執務をとりおこなったといわれる書院も結構見どころなので、ぜひ立ち寄りたいところです。なので、やはり、時間は確保しておきましょう!!

首里城の行き方

飛行場をおりたつと、2,3分あるいたところにモノレールができています。(20年前くらいに沖縄にきたときはなかった。)

このモノレールに乗ると首里城のある首里駅まで30分弱でつれていってくれるので、このモノレールに乗るのが手っ取り早いと思います。

ただ、首里駅に降りた後、15分ほど歩かなくてはならないので、長旅をしてきた人は時間に余裕をもって行くのがおすすめです。

首里城の歴史

さて、首里城ですが、わたしは沖縄という県が一つの国としてやってきたということを深く認識しました。

首里城自体琉球王国の最大の建物ですし、日本のものとも中国のものともいえぬその様式は、まさに琉球王国独自のものといえましょう。

一番有名な首里城の守礼門は、1527年~1555年に創建されたものであり、その守礼門には、【琉球は礼節を重んじる国である】という意味の【守禮之邦】とかかれた額がかかげられています。

また、【西のアザナ】と呼ばれる城郭の西側の展望台からは那覇市一帯がみわたせます。

ちなみに首里城の歴史とは大きくは下記のとおりです。

14世紀ごろ 琉球城が創建 <<中国:明>> 
 
1429年 琉球王国が成立 ●琉球:第一尚氏

1527年ごろ 首里門(守礼門)を創建 ●琉球:第二尚氏

1660年 首里城焼失 <<中国:清>>

1672年 首里城再建 

1879年 沖縄県誕生(琉球王国の崩壊)●琉球:沖縄県

1945年 沖縄戦で首里城焼失 <<中国:中華民国>> ●琉球:アメリカ統治時代

沖縄を知るのもとてもいいものです。Jリーグ観戦とともにぜひ行ってみてください!

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